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zoom RSS 【ゆめのわ】通信 9

<<   作成日時 : 2006/07/21 19:57   >>

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【セノイドリーム 2】

セノイの人々がほんとうはどんな夢のワークをやっていたのか
またはやっていなかったのかは、文字をもたない文化の宿命として
わかっていないようです。
でもセノイドリームとして報告されたものを
私たちが人生に生かすことは可能なわけです。
キルトン・スチュワートが言うように
セノイ族の父たちは子どもが落下の夢をみたときに
「落ちるのを怖がるな。精霊がおまえに会いたがっているのだ。
 怖がらずに落ちるのを楽しみなさい。」とアドバイスするとしたら
私たちも落ちる夢をみたときに、このことを思いだして
思い切ってとことんおちてみるのもいいじゃないですか?
大地の精霊から、なにか叡智を授けられるかもしれません。
同じように、怪獣や殺人鬼に追われて逃げて逃げて・・・そして目覚めて
「悪夢じゃぁ!」と叫ぶかわりに
夢のなかで夢だと氣づいて、追いかけてくる怪獣や殺人鬼と
しっかりと対決してみたら・・・なにか素晴らしいメッセージがくるかもしれません。
がっ!夢んなかで「これは夢だ!」なんてそうそう氣づけないよ〜・・ですよねぇ。
そこでヒプノシスのテクニックをつかいます。
ヒプノシスは意図的に見る夢。
意図的なのだから自分でコントロールして見ることができます。
まずは目を閉じて、軽いリラックス状態をつくります。
速いアルファル波が明晰夢に適しているというデータがでています。
深いトランス状態であればイメージをコントロールするのは難しい。
でも軽いリラックス状態なら、なんでもできます。
で、リラックスして夢の最後を思いだす。
殺人鬼が後ろからナイフを持って追いかけてきた、あの恐ろしい瞬間に
意識を戻します。でもこれは夢です。現実の人生だったら、立ち止まって
殺人鬼を待つ・・・なんてぇことはしちゃダメですよね。警察に電話して
安全な場所ににげないと。でもイメージの世界では、万が一殺されても
また再生することができます。安心して、殺人鬼を待ちましょう。
後ろを振り返り、殺人鬼と対決します。
もしかすると、あなたが殺人鬼を怖がらずに直面したとたんに
殺人鬼は、その仮面を脱いで「私だよ。君の味方の○○だよ。
大切なことを伝えたくて追いかけてきたのさ。」と言うかもしれません。
そうしたら、その大切なことを聞いてください。イメージですから
あなたの心の声をきくだけです。素晴らしいメッセージを聴けるかもしれません。
または殺人鬼のまま、あなたに近づくかもしれません。
ヒプノシスでは、よく仲間やサポートしてくれる存在をイメージします。
あなたは1人で闘っているのではなく、たくさんの存在が
いつでも、どんなときでも、あなたをサポートしようと待機しているのです。
遠慮せずに、その存在を信じて呼び出しましょう。
そして殺人鬼とイメージのなかで闘って、勝ちましょう。
殺してもオッケイです。イメージですから遠慮なく・・・・
でも相手をやっつけたら、そのままにしてはいけません。
その相手と仲良くなります。殺したときには、生き返らせてください。
あたかもキリストになったように、死んでいる相手に愛を送って
生き返らせます。生き返った殺人鬼は、もう殺人鬼ではありません。
あなたと仲良くなりたがっているエネルギーです。
お互いに許しあって、仲良くなります。
そして相手から贈りものをもらいましょう。
セノイの人々は贈りものをもらうことを、とても大切にしています。
それは、踊りであったり、詩や歌であったりするそうです。
ヒプノシスでは、もう少しいろいろなものをもらいます。
形のあるもの、ないもの。言葉やエネルギーのこともあります。
沢庵石なんてぇこともあった。お札のたくさん入ったお財布をもらった人もいます。
ちりとりとか指輪、剣や鍵。鏡に花・・・まだまだ・・・そうそう
どうしても使い方のわからない器械なんてぇのもありました。
そしてヒプノでは、よくその贈りものの意味を
くれた存在に訊きます。
赤い糸をもらった女性が、意味を訊くと・・・
「そのうちわかる」と言われました。その女性はなんと
1ヶ月後くらいに我が家にきたときには
セッションの後で出逢った人と結婚していました。

ヒプノシスでよくやるイメージワークは
セノイドリームとは違う夢のワークとしても利用できます。
【ゆめのわ】メンバーが昔の家を夢に見る。
その家の2階には今は亡き母がいるのがわかる。
階段をのぼるまえに目が覚める・・・
こんな時には、もう一度目を閉じて、その続きをイメージしてみます。
階段を一段一段昇っていく自分を想像する。
階段の一番上にいくと母がいつもいる部屋がある。
その部屋に入っていく。そこにいる母をイメージする。
「ただいま。」と母に声をかけると、母が微笑む。
そして、その母と好きなことを自由に話す。
すべてがイメージの世界で、想像の遊びです。
でも、この自由なイメージのなかの母との出逢いが
大切なことを教えてくれるかもしれない。
今を乗り越えるヒントをくれるかもしれない。

かつてカメラのシャッターが押せなくていらいらする・・・という夢をみたメンバーが
起きてから、目を閉じてカメラのシャッターをちゃんと押すというイメージをしたら
涙がとまらなかった・・・と話してくれました。
シャッターの意味がなんであるのかは、わかりませんが
シャッターが押せたことで
彼女のなかでなにかがゆるんだ。それは確実でした。

夢はコントロールできない・・・と諦めてしまわないで
リラックスして夢の続きを楽しんで
想像の世界から、たくさんのメッセージやエネルギーを
もらってくださいな。

   ☆夢はTAO(宇宙)からのメッセージ☆

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